パイカとは、欧文の活字の大きさを表す単位で、12ポイントに相当し、長さにするとおよそ4.2ミリメートルになる単位のこと。
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もう少し詳しく
欧文の活字は、号数ではなくポイント数で大きさを表すことが多く、パイカはその代表的な単位のひとつ。12ポイントを1パイカとし、欧文の本文用書体のサイズとして長く使われてきた。長さにすると約4.2ミリメートルにあたるが、資料によって4.216mmや4.233mmなどわずかに数値の幅がある。およそ1/6インチに相当するともされ、行の長さや版面の寸法、図版のサイズを指定するときの基準として使われることがある。
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関連語
参考
JIS Z 8123-2/JFPI 印刷用語集
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