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タブロイド判

たぶろいどばん Tabloid
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タブロイド判とは、新聞判型の一種で、通常の新聞判型(ブランケット判)の半分程度の大きさのものをいう。

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もう少し詳しく

タブロイド判は、A4・B4判程度の大きさの新聞判型で、一般紙やスポーツ新聞などに使われる通常の新聞判型(ブランケット判)の半分程度のサイズにあたる。具体的には273×476mmほどで、団体・業界の機関紙や夕刊専用紙などに利用される。中とじ入紙掛け機械で丁合をとり針金は打たない方式のほか、枚葉印刷した刷本でページ数の多いタブロイド判新聞をつくる製本所もある。世界で最初のタブロイド判は、1919年にシカゴトリビューンがニューヨークで発行した小型の絵入り日刊新聞だとされる。

夕刊即売紙や業界紙などに多く使われるほか、海外ではこのサイズの一般紙も多く存在する。

関連語

ブランケット判/中綴じ

参考

JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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