画像になる部分だけを周囲より高くつくり、そこにだけインキをつけて紙などに転写する印刷版のこと。版材には亜鉛や銅、合成樹脂などが使われる。
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もう少し詳しく
版面のうち画像になる部分だけを周囲より高くつくり、その凸部にだけインキをつけて紙などに転移させる印刷版を指す。版材には亜鉛や銅のほか、近年は合成樹脂も使われている。非画像部にはインキがつかない構造のため、凸部の形がそのまま画像として紙に再現される。似た言葉に凸版印刷があるが、これはこの版を使った印刷方式そのものを指す言葉で、版自体を指す凸版とは区別して使われる。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8123-1:2013
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