チップとは、パルプや繊維板などの原料にするために木材を細かく切削した、縦横2〜4センチ・厚さ4〜5ミリほどの小片のこと。
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もう少し詳しく
チッパーと呼ばれる、放射状に刃を取り付けた回転板で木材を切削してつくる。国内で使う製紙用チップの多くは輸入されており、海路で製紙工場近くの港まで運ばれる。この輸送に使う船は「チップ専用船」と呼ばれる。古紙を原料にした板紙も「チップ」と呼ぶことがあり、チップボールや黄芯チップボール、裏白チップボールなどの種類があって、組立箱や紙管に使われる。印刷・紙業界以外では、集積回路やポテトチップスなど、木材とは無関係の「チップ」という言葉も広く使われている。
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関連語
参考
日本製紙連合会/国際紙パルプ商事/Wikipedia
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