レジストレーションは、印刷で色や表裏の位置を正確に重ね合わせること。複数の色版や、用紙の表と裏の絵柄がずれないように合わせる作業を指す。
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もう少し詳しく
カラー印刷では、CMYKなど複数の色版を順番に刷り重ねる。位置が少しでもずれると、色がにじんだり、画像がゆがんだりする。用紙の先端や左右の端、表と裏の絵柄の位置合わせも、レジストレーションに含まれる。位置がうまく合わないことは、ミスレジストレーションやレジずれなどと呼ばれる。位置合わせの目印には、CMYKすべてを100%で出力した特別な色がよく使われるが、この色は濃度が高すぎるため、そのままでは通常の印刷物には使えない。印刷機側では、センサーで用紙の位置を読み取り、書き込みのタイミングを細かく制御することで精度を高めている。印刷中に用紙が伸び縮みして、画像の大きさそのものがずれる場合もある。
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参考
JFPI/Wikipedia
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